2011.08.04
【真っ黒なギョーザ!?】

八食センターの飲食街・味横丁「ごまそば陣屋」
というおそば屋さんで販売しているその名も『八戸イカスミギョーザ』。
ギョーザの皮にイカスミを使用しておりこれでもか~っていうくらいのこの黒さ!

 


一見グロテスクに見えますが、食べてみるとこれまた美味ナンデス。
外はカリっと焼き上がり、噛んだら中はジューシーな肉汁が口中に広がります。
おそば屋さんだけに、中にはそばの実が入っています。もちろん、イカも!(気になるニンニクは未使用の為、女性でも安心!!)

 


タレは特製味噌ダレがあり、酸味が少しきいた感じが
食欲をさらにUPします。

2010.03.30
シジミのバター炒め!?

2010.03.30
おっきなシジミ!!!

2009.01.31
谷口板長の鯖みそへのこだわり


 

「八戸鯖のみそ造り」は谷口板長が子どもの頃に食べた、骨までコトコトと煮込まれた甘辛い鯖みその味を再現してもの。

 

目指したのは「魚嫌いな子どもも、美味しい!と骨ごと食べられ、ご飯がモリモリ食べる事が出来る鯖のみそ煮」!!

もちろん化学調味料や防腐剤を使わない無添加で。

 
 

【板長のこだわり1:コトコト骨まで】

 


 

板長の鯖みそは3日間コトコトと丁寧に煮込まれて完成します。


圧力鍋で煮ても鯖は骨まで柔らかく煮込むことができます。

しかし!!それでは鯖の旨味、脂肪分まで身から流れ出てしまうのです。
時間をかけて煮込むことで、鯖の旨味を身に閉じ込めたまま骨まで柔らかい鯖みそを作ります。
 

鯖みその骨を箸でつまむと…簡単に崩れます!!

 


おいしいものを作るためには手間暇を惜しまない!!


 

【板長のこだわり2:魚臭さを取り除く】


普通は魚の臭みを消すために生姜と梅干しを使います。
しかし、それだけでは除ききれない魚(鯖)の生臭さというものがあります。ほんの僅かですが、その生臭さが残ってしまうのです。
 

魚嫌いの子どもには、ほんの僅かな臭みでも気になってしまうもの。
 


この臭みを消すために、谷口板長が長年試行錯誤し、見つけたのがある野菜!
この野菜と一緒に鯖を煮込むことで、鯖の生臭みが全く消えてしまうのです!!
しかも煮込めば煮込むほど味に深みが出て、旨味が出る。まさに魔法の野菜。
 


この野菜は板長の極秘材料なので、何なのかは教えられないのですが…
(写真の鯖の下のガーゼの下にその野菜が敷き詰められています)
 

この野菜と少々の生姜、梅干しで鯖の臭み完璧に取り除かれた鯖みそに仕上がります。

 
 

【板長のこだわり3:無添加で安心安全】


谷口板長の作る料理は無添加が基本!!
 


 


使うお酒は余計な合成材料が入らない「清酒」。


 

 


 

味噌は「森田麹味噌店の味噌」。

ここの味噌は「完全無添加」の昔ながらの製法で作られる味噌。

 

「他の味噌は味噌の味を主張してくるのに、森田の味噌は味を主張しない」と谷口板長。

 
鯖の旨味を引き出し、上手く鯖になじむ味噌。
 

◆森田麹味噌店の味噌について⇒谷口板長のブログ「鯖のみそ造りのみそ…は」

 
 


 

杏を梅と同じように漬けた「八助梅(はちすけうめ)」。


 

 

こだわりは、無添加・無保存料・塩分10%で手作業での製作


◆八助梅について⇒谷口板長のブログ「鯖のみそ造りの梅」
 

使う素材も無添加の体に優しい素材を厳選!!

余計な添加物が混じらないから、鯖本来の味、旨味を邪魔しない鯖みそが出来上がります。



 

魚嫌いのお子様からお年寄りまで、
皆でおいしく食べられる鯖のみそ煮!!

 

◆谷口板長の鯖みそへのこだわり秘話、詳しくはこちらで⇒谷口板長のブログ「鯖の味噌煮の物語」

2009.01.31
骨まで柔らかい

谷口板長の作る八戸鯖のみそ造りは
鯖の骨まで柔らかい!!

骨ごとまるごと食べれちゃいます♪


 

箸でつまむと…



力を入れなくても、ホロホロと崩れちゃう!!

 

2008.06.05
大虎鯖と第三十五喜久丸船上いか沖漬け

こだわりたっぷりの逸品たち!!

 

【大虎鯖】

 

1000本に1本しか手に入らないと言われる700gの鯖を使って作った虎鯖刺し。

 

〆鯖というよりも刺身のような味わいです。だから“虎鯖刺し”。

それもそのはず、塩と酢だけで〆られた鯖なのです。

 

脂ののった大きな鯖の素材にこだわり、その鯖の味を活かす製法にこだわり。

 

 

この虎鯖刺しの生産者谷口圭介板長は、昔食べた〆鯖の味が忘れられなくて、鯖に当たって顔を腫らしながらも何度も試行錯誤を重ね、今の味を見つけ出したそうです。

 

そんな谷口板長の想いとこだわりの詰まった商品は大切な贈り物にぴったり★

〆鯖の概念が変わったとの声が多数寄せられている最高級の〆鯖です!!

この味を覚えたらお父さん贅沢になっちゃうかも!?

 

 

【第三十五喜久丸船上いか沖漬け】

 

八戸の数ある水産加工会社ヤマヨ。

◆㈱ヤマヨ→ http://www.yamayo.info/

 

なんと!ヤマヨさんは自社船を持っているんです!!

だから、自分たちで漁をして、それを加工することができる。つまり、生産から加工まで自社で行うことができる!

 

その船をもって作られたのが「第三十五喜久丸船上いか沖漬け」。

 

船が港を出て戻ってくるのは40日後だとか。

その間を無駄にしない、とれたての新鮮なイカを使って作られたのがこの商品。

しかも選ばれしイカだけを特製のタレにつけて、たっぷりタレが染み込んだところで急速冷凍する。

 

だからこそ活きたイカのおいしさそのままに、食卓にお届けすることができる自信の一品です。

 

腑までたーっぷりしみ込んだタレは、丸大豆醤油、濃厚熟成本みりん、砂糖、酒、塩の、無添加、無着色、無保存料!!

 

自社船所有のヤマヨだからこそお届けできるこだわりの沖漬けですよ♪

 

 

お酒が大好きなお父さんには堪らないセット☆

 

普段は控えてほしいお酒も、父の日くらいおいしく、しかもちょっと贅沢に楽しんでもらいませんか???

↑こんなにあるから、たまには晩酌に付き合って一緒にお話すればいい父の日になりますよ☆