2010.02.23
誰でも簡単♪お手軽甘酒(^ム^)

 ★材料☆
 ・酒粕100g ・水500cc ・砂糖大さじ3 ・塩1つまみ

↑↓ポイント①↑↓

酒粕は手で小さく(雑に)ちぎっておく
↓鍋に入れたまま一晩放置↓
こうすると、水と酒粕がうまくバランスがとれトロッとまろやかになるんですぉ♪




↑↓ポイント②↑↓

火にかける前に一晩放置した鍋をかき混ぜておく。

↑↓ポイント③↑↓

弱火でコトコト加熱する、砂糖と塩お好みで加える。

↑↓ポイント④↑↓

できあがり♪砂糖と塩とお好みがありますので、味を見ながら加えた方が良いですよ!


 

2009.12.03
鱈キムチ鍋の作り方

 

 

【材料】

真鱈の切り身・白子適量
白菜1/2個
きのこ1袋
豆腐1丁
糸コン1袋
キムチ適量
ネギ1/2本

【調味料】

昆布又はかつお節適量
適量

【下ごしらえ】


 

●タラの切身は塩をふって霜降りにします。※霜降りとは、熱湯に通して

 表面を霜降り状態にすることです。身崩れを防ぐためです。

 

●白菜は洗って食べやすい大きさに切ります。

 

 

●糸コンはお湯でさっと洗ってアクを抜き、3~4等分に切ります。

●豆腐・きのこは食べやすい大きさに、ネギは斜め切りにします

【作り方】


①鍋に水を入れ、昆布またはかつおぶしで出汁をとります。

 

②固い野菜から入れます。

 

③最後にタラの霜降りとネギを入れて、キムチを加え完成!

 

④白子はすぐ煮えるので食べながら入れます。

2009.12.03
鱈のみぞれ鍋の作り方

 

【材料】

真鱈(身、アラ、白子、肝臓)

適量
豆腐1丁
本シメジ1パック

柚子皮

少々
大根おろし適量

【A.鍋用だし汁】

かつおだし9:みりん1:淡口醤油1:旨味調味料少々

【作り方】


①鱈は食べやすい大きさに切る。

 

 

②豆腐は一口大に、本シメジは石突きを取りバラバラに分ける。

 

③柚子は皮の部分のみ短い千切りにする。

 

 

④大根おろしは軽く水洗いしてザルにあける。

 

 

⑤Aの鍋用だし汁を一度沸騰させ冷ましておく。

 

 

⑥土鍋に、鱈、豆腐、本シメジを入れ、⑤の鍋用だし汁を入れ、

 しぼった大根おろしを加え、その上にセリをのせ、

 柚子皮を振り入れ火にかけて出来上がり。

 

2009.12.03
鱈ちり鍋の作り方

 

【材料】

真鱈セット2~3人前
白菜1/2個
ネギ1/2本
きのこ1袋
豆腐1丁
糸コン1袋

【調味料】

昆布又はかつお節適量
適量

【下ごしらえ】


 

●タラの切身は塩をふって霜降りにします。※霜降りとは、熱湯に通して

 表面を霜降り状態にすることです。身崩れを防ぐためです。

 

●白菜は洗って食べやすい大きさに切ります。

●糸コンはお湯でさっと洗ってアクを抜き、3~4等分に切ります。

●豆腐・きのこは食べやすい大きさに、ネギは斜め切りにします。

 

【作り方】


①鍋に水を入れ、昆布またはかつおぶしで出汁をとります。

 

②固い野菜から入れます。

 

③最後にタラの霜降りとネギを入れて、出来上がりです。

 

④白子はすぐ煮えるので食べながら入れます。

 

2009.10.15
〆鯖の作り方

2009.10.01
鯖の刺身

【材料】

八戸前沖さば(半身)1枚

※鯖は獲れた日から数え3日以内のものをご使用ください!

 

【作り方】


①鯖(半身)の中骨を骨抜きですべて抜く。

 


②冷凍庫にいれて24時間以上冷凍する。


③自然解凍する。


④半解凍の状態で皮を剥く。

※このとき、身を抑えながら少しずつ剥くとキレイに剥けます。


⑤腹骨を取る。


⑥お好みのサイズに切り、盛付けて完成。


※注意事項

*サバに含まれるヒスチジンは鮮度が落ちると酵素によってアレルギー原因物質のヒスタミンに変化するので、鮮度に注意する。
*アニサキスという寄生虫がいることもあるので、生食するときは酢の物にするか、-20℃以下で24時間以上冷凍したものを解凍して使うとよい。
※『e-gohanいいごはん』より

⇒http://www.e-gohan.com/ingredient/detail.php?dictionary_id=134&order=difficulty

2009.06.29
ホヤの天ぷら




【材料】(4人分)

・ホヤ/4個
・小麦粉/適量


<天ぷらの衣>

・薄力粉/1カップ
・卵/1個
・冷水/3分の2カップ


◆参考:天ぷらの基本と下ごしらえ→www.849net.com/magazine-only/recipe/post-177.html



【手順】

1.ホヤを剥き身にして2つ切り(半分)にし、水分をふき取り小麦粉をまぶします。
ホヤの捌き方→www.849net.com/magazine-member/cat25/post_165.html

2.薄力粉、卵、冷水を溶いた衣にホヤをくぐし、180度位の油で手早く揚げます。

※塩をつけて食べたいですねっ!!

2009.06.29
昆布だしのとり方

昆布だしのとり方


材料

昆布20cm
5カップ
かつおの削りぶし10g

だしのとり方

1だしのとり方1昆布は両面をぬれ布巾でふき、鍋に入れて水を注ぎ、そのまま30分ほどおく。
2だしのとり方2『1』をそのまま火にかけ、煮立つ直前(昆布のまわりから小さな泡が立ってくる)に昆布を引き上げる。
3だしのとり方3昆布を引き上げたら、すぐに削りぶしを加えて、そのまま火にかけて煮る。
4だしのとり方4削りぶしがコトコトと煮立たない程度の弱火にし、3~4分かけてうまみを煮出す。
5だしのとり方5火を止めて、削りぶしが下に沈むまで鍋のまましばらくおく。この間にも削りぶしからうまみが出ている。
6だしのとり方6削りぶしが全部沈んだら、ボウルに万能こし器などをのせて、静かに注いで昆布のだし汁をこす。

2009.06.29
天ぷらの基本と下ごしらえ



天ぷらの語源

ポルトガル語の調理、スペイン語の寺院

天麩羅・・・天に揚げる、麩は小麦粉、羅は薄衣

江戸時代、屋台で串に刺してスナックがわりに食べたファーストフード。衣揚げが出はじめた。

  • 魚介類の衣揚げ・・・天ぷら
  • 野菜の衣揚げ・・・精進揚げ

下拵え


エビ

頭と腹わたをとり、尾の剣先を切る。水気をしごき殻をむき腹側に包丁目を入れて背の方に曲げてまっすぐにする。

 

イカ

下拵えし4等分に切り両側に包丁目を入れる。

 

アナゴ

包丁で両面のぬめりをとる。

 

きす・こち・はぜ

尾を切り離さないように三枚におろす(松葉おろしと呼ぶ)

 

さつま芋

皮つきのまま1cmの輪切りにして水にとる。

 

れんこん

皮をむき5mmの輪切りにして酢水にとる。

 

いんげん

両端を落として半分に切る。

 

人参・ごぼう

皮をむき5cmのせん切りにする。

 

なす

縦に切り目を入れて扇形にする。

 

椎茸・まいたけ

椎茸は表面に花形に切り込みを入れる。まいたけは小房に分ける。

 

しし唐

包丁目を入れる。

衣の作り方と揚げ方

 


 

1個
冷水2/3カップ
薄力粉1カップ

 

温度
  • 160度・・・衣を落とすと、少したってから大きなかたまりになって浮き上がる(芋類)
  • 180度・・・衣を落とすと、すぐに細かく散る(えびやいか等)

 

衣の作り方
  1. 粉はふるっておく。
  2. ボールに卵を入れ、卵白の粘りを切りながら溶き、冷水を加えて混ぜる。
  3. 粉を加え、だまが残る程度に軽く混ぜる。

 

揚げ方
  • 薄く下粉を茶こし等でまぶす。
  • 衣を少しかけると花が咲いたように形がよくなる。
  • 裏返して衣が薄く色づき軽い感じになるまで揚げる。
  • 天かすはこまめにすくいとる。
  • 一度に揚げる量は油の表面積の半分以下。

 

アドバイス

あなごは身のほうに下粉、千切り野菜は衣を加え一口大にまとめて揚げる。いんげんは5本くらいをまとめる。なすは皮を下にして揚げる。青じそは裏に粉をつけ、1枚に衣をつけ、もう1枚と合わせて衣をつけて揚げる。

 

 

2009.06.29
ホヤの酢の物

 





【材料】(4人分)

・ホヤ/4個

・きゅうり/1本

・二杯酢/酢大さじ3、塩小さじ1、だし汁大さじ2

だし汁の作り方http://www.849net.com/magazine-only/recipe/post-178.html

 

【手順】

1.きゅうりを薄切りにして塩を少々振っておきます。(塩辛くなり過ぎないように塩加減注意!!)

 

2.ホヤを剥き身にして食べやすい大きさに切り、軽く絞ったきゅうりと二杯酢であえます。(和える前にきゅうりの味見をした方がいいかもしれません。塩辛くなりすぎたら水で洗ってから和えましょう)

ホヤの捌き方→http://www.849net.com/magazine-member/cat25/post_165.html

 

※「ホヤといえば!!」の定番料理ですね!!

2009.03.28
カニの捌き方

  


 

1.ハサミまたは包丁で足の付け根部分を全て切り落とします。


 

2.甲羅を下にして、ふんどし(腹部の三角形部分)を取りはずします。

 


3.ふんどしを外した部分に親指をかけて、甲羅をはずします。カニ味噌が落ちないように甲羅を下にしてはずします。

 


4.足の付け根に付いている灰色のガニ(エラ)は食べられないのでとりはずし、その他殻など食べられない部分をはずします。


 

5.切り離した脚の第一関節を折ってはずします。


 

6.殻にハサミで切れ目を入れます。


 

7.殻を開いて身を食べます。


 

8.脚の先の方は、殻にハサミを入れて食べやすくます。


 


9.丁寧に捌くと食べやすいです。

 


ただしトゲクリガニは小さく、身肉が少ないので、ハサミで丁寧に捌くよりも、そのまましゃぶりつくようにしてたべてもいいでしょう。

2009.03.28
トゲクリガニの茹で方

 

カニの足が茹でている間に取れてしまわないように、足にゴムをかけます。

 

1.片足にゴムをかけて


 

2.甲羅の上でゴムをバッテンにします。


 

3.もう片方の足にゴムをかけて完成!!


 

←完成図

【茹で方】


1.鍋に水を入れて(カニが浸るくらい)、水1リットルに対して30~40gの塩を入れて火にかけます。


 

2.沸騰したら、カニの甲羅を下にして鍋に入れます。

※甲羅を下にするのは、味噌が流れ出ないようにするためです。


 

3.カニがひっくりかえらないように落とし蓋をします。


 

4.沸騰してから約10~15分煮ます。

 


5.ザルにあけて、荒熱がとれるまで冷まします。



ほど良く温かいうちに食べれるのが、家で茹でる醍醐味!!
カニの香りが漂ってより美味しいですよ♪

 

2009.03.07
さくら鍋レシピ

【材料】

・八食 さくら鍋セット
・お好みの野菜
 ・キャベツ
 ・ごぼう(ささがき)
 ・長ねぎ
 ・糸こん(またはしらたき)
 ・きのこ類
 ・豆腐              など



【手順】

 


1.馬脂を熱した鍋にのばし、馬肉を炒めます。



2.馬肉が白くなってきたら、ごぼうを入れて、ごぼうがしんなりするまで炒めます。(中火程度)


 

3.ごぼうがしんなりしてきたら、付属の鍋たれを入れます。


 

4.たれが沸騰してきたら、具材を火が通りにくい順に入れていきます。(例:キャベツ→きのこ→糸こん→長ネギ→豆腐)


 5.野菜に火が通ったら完成。
※いったん味見して、味が濃いようならお湯で割って味を調整してください。


※肉は煮過ぎると硬くなりますので、注意して様子を見ながら食べます。


 

6.一通り鍋を食べたら、おつゆせんべいを3~4分割して鍋に入れます。



7.せんべいがしんなりと柔らかくなったら食べごろです。
食べてみて、まだ芯が残るようならもう少し煮てください。

 

2009.02.05
モツ鍋レシピ

【材料(4人前)】

・新鮮な牛モツ(生) 400g
・KNKみそ源鍋たれ 250cc
・水(又は鶏ガラスープ) 1000cc
<お好みの野菜>
・ニラ
・キャベツ
・ニンジン
・もやし
・しめじ
・ネギ
※お好みでにんにくのスライスを加えてください。




 

 

 


【手順】


 

1.野菜を食べやすい大きさに切ります。


 

2.みそ源鍋たれを水または鶏ガラスープで5倍に薄めて、


 

鍋に入れます。


 

3.鍋にモツ、野菜を全部入れて、火にかけます。


 

4.野菜が煮えたら完成♪


 

野菜の甘みでスープが薄くなることもありますので、味を見ながらスープを足して調整してください。


シメはラーメンかうどん!!

2009.02.01
干物を使ったレシピ

【お茶漬け】

1.焼いた干物の身をほぐします。 

2.ご飯の上にお好みでほぐした干物の身、大葉、炒りゴマ、刻みのりなどをのせます。 

3.お好みでお茶やダシをかけて、いただきます。


 

【和え物】

1.焼いた干物の身をほぐします。 

2.キュウリや大根、ワカメなど、お好みの食材と干物の身を混ぜ、二杯酢または三杯酢で和えます。

 
 

【唐揚げ】

1.干物をお好みの大きさに切ります。

2.干物に片栗粉をまぶし、180℃に温まった油で表面がキツネ色になるまで揚げます。
※魚の表面に切り目を入れると、熱が通りやすくなります。

 
 

【ソテー】

1.干物に塩少々とコショウ、小麦粉をまぶします。※干物には塩味が少々ありますので、塩の加減は注意してください。

2.フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、カレイをキツネ色になるまで焼き、風味付けにバターを入れます。

3.お好みでパルメザンチーズ、パセリをかけ、レモンを添えます。


 
 

【炊き込みご飯】

1.焼いた干物の身をほぐし、身をよけておきます。

2.骨をご飯を一緒に炊飯器に入れて、普通にご飯を炊きます。
※お好みで昆布、鰹節、煮干し等で取った出汁でご飯を炊いてもいいでしょう。
・昆布ダシの取り方⇒リンク
・煮干し出しの取り方⇒リンク

3.炊きあがったら10分ほど蒸らしてから炊飯器を開け、よけておいた身をご飯に混ぜ込みます。
※白ゴマや刻みネギ、大葉や紫蘇等を散らしたり、レモンをたらしたりしても◎



 

2008.12.14
アワビのレシピ

※各画像をクリックするとそのレシピページにリンクします。

 


 

アワビのはずし方 ↑クリック

 


刺身&肝たれ ↑クリック

 


ステーキ&肝ソース ↑クリック

 


サイコロバター炒め ↑クリック

 

2008.12.14
アワビのサイコロバター炒め

●材料

・殻からはずしたアワビ⇒はずし方リンク
・バター  少々
・塩コショウ  適量

 

●手順

 

1.アワビをサイコロ状に切ります。

 

2.バターをしいたフライパンで塩コショウで味付けして炒めます。
 

※火が強すぎるとバターが焦げてしまうので、中火くらいで。

 

3.焦げ目がついたら完成!

 

2008.12.14
アワビのステーキ&肝ソース

●材料

・殻からはずしたアワビ⇒はずし方リンク
・日本酒:水=5:5
・日本酒  少々
・生クリーム  少々
・醤油  少々
・砂糖  少々
・塩・コショウ  少々
・バター  少々



●手順

 

1.鍋にアワビが浸るくらいの水と酒を入れて強火にかけます。

 

2.沸騰したら弱火にして、落とし蓋またはアルミをかぶせて弱火のまま約2時間煮込みます。

※溢れそうになったら水をさして調整。

 

3.柔らかく煮えたアワビをバターをしいたフライパンで塩コショウで味を付けて焦げ目が付くまで焼きます。

 

4.アワビを皿にどけた後のフライパンにバターを溶かします。

 

5.たたいた肝、砂糖、醤油、生クリームを入れ、日本酒を少々入れて、焦げないように火を通します。

 

6.皿に盛り付けて完成!!

 

※アワビが茹であがった状態で刺身のように切って、食べてもおいしいですよ♪この状態を「蒸しアワビ」「酒煮」といいます。

2008.12.14
アワビの刺身&肝たれ

●材料

・殻からはずしたアワビ⇒はずし方リンク
・肝
・醤油
・わさび(お好みで)

 

●手順

 

1.殻とくっついていた部分の柱をそぎ取ります。
 

※柱の部分も食べれます。

 

2.水分を拭き取ります。

 

3.縦に5㎜~10㎜の包丁目を入れます。

 

4.適当な厚さに切って盛りつけて完成!!
※身が締まっているので薄めの方が食べやすいです。

 


 

<肝たれ>

 

1.肝に付いているヒモやワタなどを外します。

 

2.肝を包丁でたたきます。

 

3.醤油とワサビを合わせて混ぜて完成

 


 


 

醤油やワサビの量はお好みで調節してください。

 

2008.12.14
アワビのはずし方

●使用するもの

・アワビ
・塩
・ヘラまたは大きめのスプーン、洋ナイフなど
・たわし

 


 ●手順

 

1.アワビにたっぷりと塩をふり、隅々まで丹念に擦ります。

 

2.塩を水で洗い流します。

 

3.汚れやぬめりをたわしで擦って落とします。

 

←キレイになりました♪

↑殻厚い方↑殻薄い方

 

4.殻の薄い方から殻と身の間に入れて、殻と身がくっついている部分をはがします。


肝をつぶしてしまわないように注意してください。

 

←キレイにはがれました♪

 

5.肝にくっついているヒモのようなものを身からはがすようにして、肝を外します。一緒に口も外します。
※取れないときは包丁を使って削ぎます。


これを外すと身が引き締まります。

 

6.完成!!

 

 

 

 

身には口(赤い部分)が付いています。
肝の先端部分にあるので、包丁で身を切って取ります。
 

 

 

2008.12.09
ハタハタの捌き方・食べ方レシピ

【ハタハタの捌き方】↓クリック


 

 

 

【塩焼き】↓クリック【味噌田楽】↓クリック
【から揚げ】↓クリック【しょっつる鍋】↓クリック
【煮付け】↓クリック【ブリコの食べ方】↓クリック

 

2008.11.29
ブリコの食べ方

●材料

・ブリコ
・煮干しダシ汁
・醤油………適量
・酒………適量
・砂糖………一つまみ
・酢………少量

 

 

 

1.ブリコを洗います。

 

2.ダシ汁と調味料を合わせて鍋に入れます。

 

3.汁が煮だったら、ブリコを入れて、色が変わったら出す。

 

4.ブリコとダシ汁を別々に冷ます。

 

5.冷めたら一緒にして完成!!
 

噛んで味わったら、ガムのように殻を吐き出して味わいます。

 

2008.11.29
ハタハタの煮付け

●材料

・下ごしらえしたハタハタ
※下ごしらえの仕方はコチラ⇒リンク
・昆布………5cm
・水………400ml
・酒………大さじ2
・みりん………大さじ1
・砂糖………大さじ1と1/2
・醤油………大さじ3
・酢………小さじ1/2
・塩………適量
・生姜………1かけ(皮を剥いて輪切り)

 

・お好みで白髪ねぎ

 

 

 

1.水に昆布を拭いて漬けておく。

 

2.ハタハタに熱湯を回しかける。

 

3.鍋にハタハタと昆布の出汁、調味料、生姜を入れる。

 

4.落としぶたをして中火にかけて、煮立ってきたら弱火にして煮汁が2/3くらいになるまで煮る。

 

5.お好みで白髪ねぎを添えて完成!!

 

2008.11.29
しょっつる鍋

●材料

・下ごしらえしたハタハタ
※下ごしらえの仕方はコチラ→リンク
・白菜
・しめじ
・豆腐
・しらたき
・せり
・長ネギ
・しょっつる(※)………大さじ3~4
・昆布………10cm
・水………1リットル
 

※しょっつるとは…
イワシ・ハタハタなどを塩漬けにし、骨や形がなくなるまで、発酵させて2年以上寝かせた魚醤のことです。出し汁が濃厚で、とても奥深い。タイのナンプラーや、ベトナムのニョクマムと似ている。
 


※その他味を調整するとき・したいとき※
・薄口しょうゆ
・酒
・みりん
・塩

 

 

1.鍋に水を入れ、昆布で出汁を取る。 

 

 

2.出汁が取れたら、昆布を取り出す。


※本格的にはコチラ⇒リンク

 

 

3.しょっつるで汁を味付し、その他お好みで味を調整してください。

 

 

4.鍋に入れる野菜等を切ります。

 

 

5.鍋にハタハタ、野菜等を入れて煮込みます。 

 

 

6.卵が出てきたら食べごろです。 

 

 

7.完成!! 

 

2008.11.29
ハタハタのから揚げ

●準備するもの

・下ごしらえしたハタハタ
※下ごしらえの仕方はコチラ→リンク
・塩・コショウ………適量
・片栗粉………適量
・小麦粉………適量
・揚げ用油………適量
 

・クッキングペーパーまたはタオル(魚の水分を取る用)

 

 

1.ハタハタのお腹に包丁を入れて、卵を取り出します。

(卵を傷つけないように注意してください)

 

2.卵を取り出します。

 

3.魚の水分を拭き取ります。

 

4.塩・コショウで味付けをします。

 

5.片栗粉と小麦粉を同量混ぜ合わせて、ハタハタにまぶします。

6.180度の油でカリッと揚げます。(頭もカリッとなるように)

 

7.完成!!
 

骨が取りやすいので、丸揚げでも食べやすいですよ♪

 

※卵を入れたまま揚げると爆発する可能性がありますので、注意してください。

2008.11.29
ハタハタ味噌田楽

●材料

・下ごしらえしたハタハタ
※下ごしらえの仕方はコチラ⇒リンク
・塩………少々(味噌を付けるので味付けしすぎないように)
 

<田楽味噌>
・味噌………大さじ3
・酒………大さじ1
・みりん………大さじ1
・砂糖………大さじ1~1.5

 

 

 

1.ハタハタに軽く塩をふります。

 

2.両面焼きます。

 

3.田楽味噌の調味料を合わせます。

 

4.ハタハタが両面焼けたら片面に田楽味噌をぬって、焦げ目が付くまで焼きます。

 

5.完成!!
 

晩酌にも合いますよ~

 

2008.11.29
ハタハタの塩焼き

●材料

・下ごしらえしたハタハタ 
※下ごしらえの仕方はコチラ⇒リンク
・塩

 

 

1.ハタハタの両面に塩を振ります。

 

2.魚焼きグリルで焼きます。
 

中火程度でじっくりと両面焼いてください。

 

3.完成!!
 

卵が落ちてしまう場合もあるので、盛り付けには注意してください。

 

2008.11.29
ハタハタの捌き方

●準備するもの

・ハタハタ
・割りばし(割らないもの)

 

 


1.ハタハタにはぬめりがあるので、きれいに洗いましょう。

 


2.えらを指で広げます。

 


※注意※
えらの上にはトゲがあるので注意してください。

 


3.口を広げます。

 


横から見ると…

 


4.割りばしの先を少し広げて、j口からえらの間を通してお腹まで割りばしを差し込みます。

 


えらの間を通します。

 


右・左両方通します。


5.割りばしをギュッと指で挟み(えら・内臓を挟むように)、ハタハタを抑えて割りばしをゆっくり回します。
(回しやすい方向で。内臓を挟んでいる箸を緩めないように注意してください。)

 


6.数回回すと回転が軽くなるので、そしたら割りばしをそっと引き抜きます。内臓が箸に巻きついてきます。

 


7.ハタハタの中を洗います。

 


お腹の中がきれいになりました。

 


卵が見えます。


 


 

※注意※

 


えらの中に白い寄生虫がいることがありますが、魚に問題はありません。
きれいに洗い流してください。


 

2008.11.04
山ぶどう原液の楽しみ方<例>

 

濃厚な中村さんの山ぶどう原液は楽しみ方がいっぱい!!

 

↑とっても濃厚♪

 

 

そのままストレートで味わうのはもちろん、

 

 

 

 

 

 

 

ソーダや炭酸水で割ったり。。。

 

ビールで割るものおいしいとか!!

綺麗な色~☆

 

 

 

 

 

 

焼酎割り

 

水で割ったり。
少量のはちみつや砂糖を加えるとより飲みやすくなりますよ。

プレーンなヨーグルトにかけてもおいしい♪
 

 

 

混ぜあわせると綺麗なピンク色に♪
 

ほのかなぶどうの風味がおいしい☆

 


他にもゼリーを作ったり、漬物の色付けに使ったり、お好みで色々楽しんでみてくださいね♪

2008.10.21
捌き方&解凍・保存方法等

 
※各画像をクリックすると、それぞれの詳細へリンクします。

 

①ホタテの捌き方 ②エビの捌き方 
  
  
③イカの捌き方 ④解凍・保存方法・賞味期限

 

2008.09.25
厚いイカの身を使ったレシピ

それぞれの画をクリックすると、各メニューのレシピにリンクします。
 


 



身が厚いからこそ、硬くなりすぎません☆
温かいうちに味わってくださいね!!

2008.09.25
イカの腑を使ったレシピ

それぞれの画をクリックすると、各メニューのレシピにリンクします。 
 


 



酒の肴に最高ですよ~♪

2008.09.23
イカの塩辛レシピ

【基本の作り方】

材料


・イカ  1尾
・塩   適量


作り方


1.イカの胴の中に指を入れて、わた(ふ)と足を一緒に引き抜きます。

2.胴の中の細い軟骨を抜き取り、汚れを水洗いして水気を拭きます。

3.胴を開いて、30分~1時間程度水切りします。できれば干した方がいいです。生イカの場合は虫を必ずとること。※ここで皮をむくと上品な歯ごたえになります。

4.えんぺら・下足を刺身状に切ります。

5.わた(ふ)に塩を一振りかけ、30分~1時間程度おきます。 ※水分を取り出す役目があります。

6.わた(ふ)をといて、塩加減を調整し、刺身状のイカと和えます。※お好みで、しょうゆ・みりんなどを入れます。かくし味に「とうがらし」「こうじ」を入れても美味しいです。

7.一晩寝かすと、美味しく頂けます。 


※イカの捌き方⇒リンク
※イカのゲソの下拵え⇒リンク

 

ポイント

ポイントは、イカの水気をよく取ること。 そうすると時間がたって味が変わったり、悪くなるのを防ぎ、長く美味しく食べられます。

 

 



【作り方イロイロ<例>】

○捌いて開いた水、煮切った酒、塩少々を混ぜ合わせた液の中に2時間程度浸し、水気をふいて、風通しのよい場所で陰干しする。(イカの身にも風味をつける)
 

○風味が欲しい時は、煮切り酒やみりんで風味を調整したり、柚子胡椒を混ぜ込んでみてもいいでしょう。

 

○肝を味噌、酒を混ぜ込んだものに一昼夜漬けこむと肝味噌ができます。

 

○塩分の目安
辛口:イカの10%以上⇒漬けこみ5日くらいで熟成、1ヶ月以上保存可能
中辛口:イカの6%⇒漬けこみ5日くらいで熟成、20日の冷蔵保存可能
甘口:イカの3%⇒漬けこみ3日でおいしい、10日位でイカの弾力がなくなってくる、消費は1週間~10日程度
 

※塩分濃度が濃い方がお茶漬け等での味が引き立ちますよ。


○皮を剥かずに作る「赤つくり」、皮を剥いて作る「白つくり」、イカ墨を使う「黒つくり」
 

○食感を楽しむためにトビコを入れる。
 

などなど。
 


 

自分オリジナルの塩辛を作ってみて
くださいね!!
もうMY塩辛以外は食べれなくなっちゃう
かも!?

2008.09.23
イカの腑巻き(ルイベ)

材料


・イカ   1尾
・塩    適量
・大葉   2枚
 


作り方


1.イカの足と内臓を引き抜き、エンぺラを取り、皮を剥いて胴を開きます。
腑が破れないようにイカの腑を取り出します。


※イカの捌き方⇒リンク
2.イカの腑に塩を振り、20~30分ザルの上に置きます。
3.イカの胴の表面に、切り離さないように注意して縦に包丁目を入れます。

4.包丁目を入れた方を下にして、大葉、腑の順にイカの上に置きます。
※巻くために端よりにおいた方がいいでしょう。

5.腑をイカで巻いていきます。

6.ラップでしっかりと包んで、最低2時間冷凍します。

7.しっかり固まったのを確認して、スライスして完成!!

 


 

クラッカーに乗せて。
酒の肴に。
ご飯のおかずに。

 

2008.09.23
イカのゴロ煮

材料(2~3人分)


・イカ     1尾
・大根     約1/2~1/3本
・砂糖    適量(目安:大さじ1)
・醤油    適量(目安:大さじ3)
・塩     少々

 

作り方


1.イカを捌きます。胴は輪切り、エンぺラは食べやすい大きさに切ります。(皮は剥いても剥かなくてもお好みで)

※イカの捌き方⇒リンク
※イカのゲソの下拵え⇒リンク
 

大根は皮をむいて1.5~2cm程度の輪切りにしておきます。

 

2.鍋を火にかけます。

3.温まってきた鍋にイカの腑をしぼりだして炒めます。
4.イカの腑の匂いが漂ってきて、腑の水分が5~6割程度とんだところに、大根とイカを入れ、大根の2/3くらいが隠れるくらいの水を入れ、砂糖、醤油、塩でお好みの味の濃さに味付けします。
5.鍋に蓋をして中火で大根が柔らかくなるまで煮込みます。
6.大根に味がしみ込み、柔らかくなったら完成!!
火を止めて熱が冷めるまで置いておくと、さらに大根に味がしみますよ♪


 

 

やわらかく煮えて味がしみ込んだ大根とイカは相性がばっちり!

 

ご飯のおかずとしても酒の肴としても◎

 

2008.09.23
イカリングフライ

材料(2~3人分)


・イカ       1尾
・塩・コショウ  少々
・小麦粉     適量
・卵        1個
・パン粉     適量
 

 

作り方


1.イカの足・内臓を引き抜き、胴の中を水洗いして軟骨を抜き取り&皮を剥いて、幅1cm~1.5cm程度の輪切りにします。

水気はしっかりとふき取ります。


※イカの捌き方⇒リンク

 


2.イカに塩コショウをふります。

3.イカに小麦粉→溶き卵→パン粉の順にからめます。
4.180度の油で衣がキツネ色になるまで揚げます。
5.完成♪
アツアツのうちにお召し上がりください。時間が経つと硬くなっちゃいますよ~

 

2008.09.23
イカの天ぷら

材料


・イカ        1尾
・小麦粉     1カップ +下粉用
・卵           1個
・冷水       2/3カップ
 


作り方


1.イカを捌いて、食べやすい大きさに切る。


※イカの捌き方⇒リンク

※イカのゲソの下拵え⇒リンク

※イカの身には格子状に切れ目を入れておく。
2.イカの水分を取る。
3.小麦粉をまぶす。
4.天ぷらの衣をつくり、イカに衣を絡めて180度の油で揚げる。
5.あがった天ぷらの油を落とす。


天ぷらの基本と下拵えリンク



 

【イカの腑を使ったタレ】

材料


・イカの腑  1本
・酒      小さじ1
・みりん     小さじ1
・塩      お好みで


作り方


1.ボウルにイカの腑の中身を出す。
2.調味料を加えて混ぜて完成。


 

タレをつけて召し上がれ♪

2008.09.18
秋刀魚のレシピ



 

 特大の秋刀魚を捌けば、脂がたっぷりのったおいしい秋刀魚が味わえます♪ 

 


秋刀魚の保存方法も教えちゃいます♪
リンク

2008.09.14
秋刀魚の保存方法

<生食をする場合>
商品到着の当日中にお召し上がりください。
 

<保存方法>
冷蔵で3日
乾燥しないように袋に入れて真空状態やラップに包んで、氷の上や保冷剤を当てて冷蔵庫で保存してください。
 

冷凍で2週間程度
内臓を処理し、1尾ずつラップに包んで冷凍庫で保存します。
ブツ切りや捌いて個別に包み、冷凍すると調理する時に便利です。


解凍は、流水や冷蔵庫で自然解凍し、半解凍~8割程度の解凍で調理してください。
 


○捌いてタレに漬け込んだ状態で冷凍すると、解凍してそのまま焼いたり、煮たり、焼いたりと調理できます。(この場合も半解凍~8割程度の解凍で)


○調理してから冷蔵・冷凍保存する方法もあります。(熱を冷ましてから冷蔵庫・冷凍庫に入れてください)
 

2008.09.14
おいしい秋刀魚の塩焼き

1.最初にグリルを加熱しておきます。(強火で1~2分程度)
2.包丁の刃先でウロコを取り、きれいに洗います。
3.布巾やペーパータオルなどで水気を拭き取ります。
4.塩を指の先でつまみ、魚から30cm以上離して、手の甲を下に向け、指と指の間から塩を落して、魚の両面に振りかけます。

5.十分熱したグリルに秋刀魚を入れます。(大きくてグリルに入らないときは、秋刀魚を半分に切っていれてください)
 

※やけどに注意してください。

7.中火~強火で両面をじっくりと焼きます。

目安:片面約5分~6分程度(火の通り具合を見ながら焼いて下さい)

8.焼けたらグリルから皿にのせ、大根おろしやもみじおろし、七味おろしを添えて完成!!
9.アツアツのうちにお召し上がり下さい♪

 


秋刀魚を焼く30分くらい前に塩をしておくと、中まで塩味が浸透します。塩をかけずにそのまま焼いて、醤油をかけて食べるものオススメです!!

 

キレイに焼きたいときは、ヒレや尾に塩をたっぷりつけると、焦げにくくなりますよ~☆

 

秋刀魚のハラワタは食べれるので、処理しなくても
OKです。
ハラワタの程よい苦味が味わえるもの、秋刀魚の魅力♪

 

小さいお子様や苦味が苦手な人は秋刀魚のお腹をさいて、ハラワタを処理していただくとおいしく召し上がれますよ☆

 

2008.09.14
秋刀魚のしゃぶしゃぶ

材料(3~4人分)


・秋刀魚 / 3~4尾
・だし用昆布 / 5cm角程度
・梅干し / 1個 
・水 / 600cc
・日本酒(料理酒や合成酒ではないもの) / 200cc

 

○タレはお好みで
<例1>
・醤油 / 適量
・おろしニンニク / 適量
・すだち / 適量


<例2>
・ぽん酢 / 適量
・もみじおろし / 適量

 

作り方


1.鍋に昆布、水、日本酒、梅干しを入れて、
2.中火にかける。

3.秋刀魚を三枚におろして、(気になる場合は骨抜きで小骨をとる)
 

●秋刀魚の捌き方はコチラ

5.適当な大きさにそぎ切りする。(皮が気になる場合は皮を剥ぐ)

6.沸騰したら
7.昆布を取り出す。
8.秋刀魚を鍋の出汁にくぐらせ、色が変わったら
9.お好みのタレにつけて食べる。

 

2008.09.13
しめ秋刀魚

材料


・秋刀魚 / 1尾
・塩 / 適量
・米酢 / 適量
・オリーブオイル / 適量
 

作り方


1.秋刀魚を三枚におろします。


●秋刀魚の捌き方はコチラ

2.身の両面にパラパラと少量の塩を振り、ザルの上に並べて30分程置きます。(暑い時は冷蔵庫に入れます)

3.30分経ったら、身を水で洗い、

4.すぐにふきんで水分を取ります。
5.バットやボールに米酢を入れて、秋刀魚の身をそれに20秒ほど付けて、ザルにあげます。
6.3分そのままにしておき、小骨を骨抜きで取ります。
7.皮をはぎます。(簡単にはがせます)
8.オリーブオイルに漬け込むと、日持ちして、さらにおいしくなります。
9.食べる直前にオリーブオイルから取り出して切り、ネギなどの薬味をのせてお召し上がりください。

 

2008.09.13
秋刀魚のなめろう

材料(2~3人前)


・秋刀魚 / 1尾
・味噌 / 適量
・長ネギ / 適量
・その他お好みで ミョウガやショウガ(少々)等
・白ゴマ / 適量
・大葉 / 1枚

 

作り方


1.秋刀魚を三枚におろします。


●秋刀魚の捌き方はコチラ

2.秋刀魚をぶつ切りにしておきます。
3.味噌・長ネギを加えて、(お好みの味の濃さで味噌の量を調節してください)
4.混ぜながらたたきます。
5.材料がよく混ざり、細かくなってある程度粘り気が出てくるまでたたきます。
6.白ゴマをまぶし、大葉の千切りを飾って完成!

 

お酒のつまみでもよし!
ご飯にのせて、お茶漬けにしてもよし!!


塊にして焼いて食べたり、三杯酢をかけて冷蔵庫で冷やして保存する方法もあるとか。


お好みの味付け、食べ方で自分流のなめろう作ってみて
ください♪

2008.09.06
とうもろこしの茹で方

 材料


・とうもろこし 
・水 適量
・塩 とうもろこし5本に対して15~20g程度
 

とうもろこしの皮を剥きます。
 

※皮は鮮度を保つので、茹でる直前に皮をむきましょう。

ひげもきれいに取ります。
鍋にとうもろこしが隠れるくらいの水を入れます。
お湯が沸騰したら、皮を剥いたとうもろこしを入れます。

とうもろこしを入れると一端、煮沸がおさまりますが、再沸騰してから4~5分程度茹でます。
 


 茹であがる直前に塩を入れて火を止めます。

 ※新鮮なとうもろし(嶽きみ)は甘いので塩がほんの少し浸透するだけで、十分甘みが引き立ちます。
 

 

温かいうちにお召し上がりください。


※やけどには注意してください。


※鮮度の落ちたとうもろこしはとうもろこしをお湯に入れる前に、お湯に塩を入れてから茹でると甘くなります。


※蒸す場合は、皮を1枚残して蒸し器に入れ、約5分で蒸しあがります。
 

※保存方法※
涼しいところで保存してください。
生のままであれば冷蔵庫で2日程度は甘みが保てます。

3日以上保存する場合は、薄皮を2枚程度残した状態で2~3分軽く茹で、熱いうちに1本ずつラップにくるみます。とうもろこしが冷めたら冷凍庫に入れて保存します。
食べるときは再度茹でるか(沸騰したお湯で2分程度)、電子レンジで温めます。

2008.09.06
毛豆の茹で方

材料


・毛豆 300g
・水 1リットル
・塩 40g+塩もみ分(小さじ1位)
 

ボールに毛豆を入れます。
水で洗って汚れを落とします。

小さじ1程度の塩を毛豆に振りかけ、もみ洗いします。
 

※豆に味をしっかりつけたい方は塩を洗い流さずにそのまま茹でてください。

鍋に水1リットルと40gの塩を入れ、4%の塩水を作ります。
毛豆を入れて、火を付けます。
沸騰してからえ3~5分茹でます。
火を止めてザルにあけます。

5分くらい冷まして熱いうちに食べるもよし、団扇で煽いで完全に冷まして食べるもよし。
 

お好みでお召し上がりください♪


※やけどしないように注意してください。

 
※保存方法※
枝豆は冷蔵で2日程度まで甘みを保てます。
 

甘みがなくなる前に(新鮮なうちに)茹でて、水気をきちんと切り、冷ましてから食べきりの量ずつ袋などに入れて冷凍保存しておくと長期保存できます。
食べるときは常温での自然解凍、流水、レンジなどで解凍し、お召し上がりください。
 

2008.08.28
毛ガニの捌き方

 

茹でたカニとハサミを用意します。
ゴムを外します。


◎カニの足

カニの足をハサミで切り落とす。
全部切り離す。
足の外側の殻をハサミで切る。
足の内側の殻も切る。
足の片側の殻を外す。

 

◎胴

甲羅を外す。①
エラを取る。
左:エラを取った後
右:エラを取る前
余分な部分を全て外した状態。
ふんどしを外す。①
身を半分にする。
半分にした状態。
さらに包丁で半分にする。
←こんな状態に。

 

 

完成!!

 

2008.08.28
毛ガニの茹で方

毛ガニにゴムをかけて、足を止めます。
※茹でている最中に足が取れることがあるので、それを防ぐためにゴムをかけます。

 

◎ゴムのかけ方
 

①片方の足にゴムをかける。  ②甲羅でばってんする。  ③もう片方の足にゴムをかける。 


 

 

 

大きめの鍋に水8分目くらい入れ、水に対し3%の塩を入れる。
※3%=1ℓの水に30g
火をつける。
沸騰したら…
カニの甲羅を下にして鍋に入れる。
※甲羅を下にするのはカニ味噌が流れ出ないようにするためです。
落としぶたをして15~20分茹でる。
茹であがったら…
鍋から上げて、自然に冷ましてから食べます。
※水などで急激に冷やしてしまうと、旨味が逃げてしまいます。

 

2008.08.28
エビの頭とホタテのひもの味噌汁

鍋に水を入れ、エビの頭を入れて火をつける。
コトコト30分くらい煮て、エビのだしをとる。
煮込んでダシがよく出た状態。
味噌を溶かす。
※お好みで味を調整してください。
器にホタテのヒモをいれて、
味噌汁を盛りつけ、刻んだネギを入れて完成!!

 

2008.08.26
柵の切り方の基本


・柵は身が赤い方が上。
・筋が左斜め下方向に流れるように置く。

 

 裏
 

 
 筋に対して直角に包丁を入れる。

※筋を断ち切ることで、口に筋が残らず、食べやすくなります。
 

 柵を少し斜め切りにしていきます。
※切り終わりに包丁を立てると筋が切りやすいです。

 

2008.08.26
エビの捌き方

えび軽くひねりながら頭を引っ張って… 
えび

頭を取ります。

 

えび身を崩さないように気をつけて、尻尾とその上の1節を残して殻を剥いて完成!!

  

プリプリ&甘~いエビをご賞味あれ♪

 

2008.08.06
おいしいイカ刺しの作り方

◆イカの捌き方はこちら

 

イカの胴を開いて、中のゴミを取ったら…

 

クッキングペーパーで身をキレイに拭きま
す。
※ここより先は水で洗わないこと。旨味
が逃げてしまいます。
 

キレイになりました★
 
身を横に半分に切ります。
 
今度は身を縦にして・・・
 
 細切りにしていきます。 皿に盛って、お好みで生姜、大根おろしなどと一緒に味わいください。

 

 

なんでも、イカの筋肉は横に繊維がはしっていて、それを断ち切るように縦切りにすることでイカの旨みを口にいれた瞬間に感じることができるのだとか。


かつ、イカの表面の膜(薄皮のようなもの)は縦の繊維なので、歯ごたえも失うことなく、お刺身にすることができます。
 

これに直接醤油をかけることで、醤油の塩分の浸透圧でイカの旨み成分のアミノ酸を染み出させて、よりイカの旨みを感じることができ、さらに温かいご飯にのせたり、熱が加わることでより甘みを引き出すことができますよ♪♪♪


是非是非お試しあれ☆
 

 

2008.07.06
フジツボの食べ方

【フジツボの茹で方】

 

  

1.フジツボを軽くたわしで洗って、汚れ   を落とします。

 2.鍋にフジツボが浸る程度の薄めの
 塩水(2%位)入れて茹でます。
 

 ※フジツボは必ず水から茹でましょう!
 沸騰したお湯に入れると味が逃げてしまい
 ます。

  
3.沸騰後10分程度で茹であがり
ます。
 4.茹であがり直後は大変熱いので、触って熱くない程度まで冷ましてからお召し上がりください。

 
 

【食べ方】

■基本の食べ方■

  
1.殻の中にあるツメの部分をつまみます。2.ツメを引っ張って身を取り出します。


 

 

■取り出せないとき■

  

1.フォークの溝で殻を挟み、フォークを捻り
ます。
(結構固いのでペンチなどを使うといいかも
しれません)

  2.すると殻が割れて取り出し口が大きくな
  るので、身を取り出しやすくなります。


 

 

■身■

  
↑殻から取り出した状態↑ツメを残して身を食べます。

 

■ゆで汁■

 

殻にゆで汁が残っています。
殻に口をつけて、おちょこのようにして汁を味わってもよし、

汁を寄せ集めてお吸い物のようにしてもよし。

豊かな磯の風味が味わえます。


 

 

身は簡単にツメから外れます。
ツメは食べられないので気をつけてくださいね♪
 

カプッと噛みついちゃいましょう☆
ツメは食べないように注意してくださいね。

 

2008.07.01
殻付きウニの捌き方

用意するもの1用意するもの2
●用意するもの1

・キッチンバサミ

・カレースプーン

・はし

・軍手

※素手で捌くととげが危ないですので、
軍手を着用して下さい。

●用意するもの2

・新鮮な殻付ウニ

・新聞紙

・ビニール袋

・2%の塩水

・エプロン
 

※捌く際、黒い汁がたれますので、ビニール袋の中に新聞をしいて、その上で捌くと片付けが簡単です。
※また、黒い汁は服に着くと取れにくいので、エプロンや割烹着を着た方がいいでしょう。

※2%の塩水は、水1リットルに対して、塩20gの塩水です。

裏表の確認 捌き方1
 1.ウニの裏表の確認をします。写真の左側が裏。右側が表です。見分け方はハサミの先が指している所に白くポツッとしたものがある方(丸い吸盤がある方)が裏です。 2.ウニの裏側の白いポツッとしたものがある部分(丸い吸盤部分)にキッチンハサミを入れ、それに沿って丸く動かします。 
結構深くハサミを差し込んだ方がいいです。

※白いポツッとしたもの(吸盤部分)は口です。

 捌き方2 捌き方3
 3.口をハサミにひっかけるようにして取り出します。 4. 口を取り出し、ウニの裏側に穴をあけた状態にします。
 捌き方4 捌き方5
 5.キッチンハサミを穴があいている場所に入れ、殻をはさみます。

 6.キッチンバサミではさんだら、ねじるようにして殻をはぎ、穴を広げていきます。 

はさんではぐという感じです。

 捌き方6 捌き方7
 7.少しづつウニの身を傷つけないように殻をはいでいきます。 8.写真ぐらいまで殻をはぎます。
 捌き方8 捌き方9
 9.塩水にウニを入れ、中身をあらいます。

※真水で洗うとウニが壊れ、ベチャベチャになります。

 10.はしで身を傷つけないように、黒い部分を取り除きます。

※黒い部分は内臓です。

 捌き方10 捌き方11
 11.ウニのお刺身殻盛り完成! 12.殻から取ってお皿に盛りつける場合は、やさしく身と殻の間にスプーンを入れます。
 捌き方12 捌き方13
 13.やさしく取り外さないと、ウニがつぶれてしまいます。 14.ウニのお刺身皿盛り完成!

 

2008.06.10
ヒラツメガニの塩茹で


 

1.カニを洗います。

2.ゴムで縛らずに茹でても大丈夫ですが、一応丁寧に。

 

ゴムをたすき掛けして、カニの足が取れるのを防ぎます。

3.カニが浸るくらいの水を鍋に入れて、やく2~3%の塩水でカニを茹でます。

※水1リットルに対し塩20g~30g

 

カニ味噌が流れるのを防ぐために甲羅を下にして入れます。

 

茹でているときにカニがひっくり返らないように落とし蓋をします。

4.着火。

 

沸騰してから15~20分しっかりと茹でましょう。

 

5.ザルにあけて、カニを自然に冷まします。

※水をかけたり、冷蔵庫にいれて冷ましたりしないでください。おいしさが逃げてしまいます。

 

 

カニが冷めたら甲羅をはずして、足をばらしてしゃぶるようにチュウチュウ吸いならが食べます。

内子は魚屋さんも絶賛の絶品珍味☆カニ味噌、内子も忘れずにね♪

2008.06.10
ヒラツメガニの捌き方

 

1.カニを洗います。

※ふんどしは取らなくても甲羅は簡単に外せます。

が今回は一応…

2.後ろから甲羅を外します。
パカッ
パカッ
甲羅が外れた状態。

3.足の付け根についているビラビラしたもの(エラ)は食べられません。

取ってしまいましょう!

4.カニの胴体を半分にします。

※大きいカニなら更に半分にしますが、ヒラツメガニは小さいので2分の1にするだけでも十分です。

5.捌き完成♪

 

 

味噌汁や鍋にする場合は、カニを洗ったら甲羅を外さずにそのまま半分にぶつ切りして使っても大丈夫です。
ただし、鮮度が落ちていたり、エラに汚れがあったりすると稀にですが、多少の臭みが出ることがあります。敏感な人はきちんと処理をしてから調理に使うといいでしょう。
 

※カニ味噌はいいカニの味を出してくれるので捨てないで使いましょう。

2008.06.02
真鯛のカリカリポテトのガレット

分量:4人分

所要時間:40分

難易度:C(上級)

 

【材料】

真鯛切り身(50g前後)4切れ
ジャガイモ

中2個

塩、コショウ少々
オリーブ油少々
小麦粉

少々

〔ソース〕 
玉ねぎ

中1/2コ分

シャンピニオン(みじん切り)30g
白ワイン200ml
バター(無塩)適宜
魚のだし汁(魚のアラ、玉ねぎ、にんじん、セロリ、レモンスライス)200ml
生クリーム200ml
塩、コショウ適量
香草(ディル)適量

 

 

【作り方】

魚のアラと野菜を20分ぐらい煮て、ダシをとる。
ジャガイモをマッチ棒くらいの太さに切り、水に浸けずに軽く塩、コショウをする。
真鯛の片面に小麦粉をつける。
フライパンにオリーブ油を熱し、ジャガイモをしんなりするまで炒めて4つに分けて成形し、その上に小麦粉をつけた面を下にして鯛をのせ、弱火でじっくり焼く。
別のフライパンにバターをひき、みじん切りの玉ねぎとシャンピニオンを炒め、白ワインを加えて3分の1位まで煮詰め、生クリームを入れ、さらに煮詰める。
5をこして、塩、コショウで味を調え、ソースを仕上げる。
皿にソースをしいてから3の鯛を置き、香草を添える。