2008.09.14
おいしい秋刀魚の塩焼き

1.最初にグリルを加熱しておきます。(強火で1~2分程度)
2.包丁の刃先でウロコを取り、きれいに洗います。
3.布巾やペーパータオルなどで水気を拭き取ります。
4.塩を指の先でつまみ、魚から30cm以上離して、手の甲を下に向け、指と指の間から塩を落して、魚の両面に振りかけます。

5.十分熱したグリルに秋刀魚を入れます。(大きくてグリルに入らないときは、秋刀魚を半分に切っていれてください)
 

※やけどに注意してください。

7.中火~強火で両面をじっくりと焼きます。

目安:片面約5分~6分程度(火の通り具合を見ながら焼いて下さい)

8.焼けたらグリルから皿にのせ、大根おろしやもみじおろし、七味おろしを添えて完成!!
9.アツアツのうちにお召し上がり下さい♪

 


秋刀魚を焼く30分くらい前に塩をしておくと、中まで塩味が浸透します。塩をかけずにそのまま焼いて、醤油をかけて食べるものオススメです!!

 

キレイに焼きたいときは、ヒレや尾に塩をたっぷりつけると、焦げにくくなりますよ~☆

 

秋刀魚のハラワタは食べれるので、処理しなくても
OKです。
ハラワタの程よい苦味が味わえるもの、秋刀魚の魅力♪

 

小さいお子様や苦味が苦手な人は秋刀魚のお腹をさいて、ハラワタを処理していただくとおいしく召し上がれますよ☆