2008.06.24
赤モツってなぁに?

 

タン(1)舌のこと。牛タンに比べてずっと小さく、全体的に肉質はや柔らかで脂肪が少ないため、味は淡白。根元の方が脂肪があり柔らかい。ビタミンA、ビタミンB2、鉄分、タウリンが多く含まれている。
カシラ(2)頬肉やこめかみ肉のこと。肉色は濃い赤で適度な歯ごたえがある。
レバー(6)肝臓のこと。栄養価が高く、ビタミンA、B1、B2、D、ナイアシン。鉄などが豊富。特有の癖があるので、血抜きをする。
ハラミ(7)腹部で内蔵類を支えている筋肉で横隔膜のこと。肉質が薄くて細長い部分をハラミといい、厚くて短い部分をサガリと言う。
ハツ(5)心臓のこと。牛の3分の1くらいの大きさ。味も牛のものより幾分淡白。内臓の中では臭みや癖がないが、脂肪が少ないのでやや硬い。筋繊維が細くて緻密なためコリコリした歯ごたえがある。

 

 

これらの赤い部位が【赤モツ】です。