- ジャンルで探す
- 種類で探す
- 基本の技術
- 難易度で選ぶ
- キーワード検索
小川原湖名産 白魚の特徴・食べ方
シラウオの特徴
シラウオはシラウオ科の小さい魚で、海水と淡水が混じり合う汽水域に生息し、春の産卵期に川へ上ってきたところを、目の細かい網で取る。主産地は小川原湖の他に宍道湖など。
半透明な体の先端にある脳が「葵のご紋」に見えるとして将軍に珍重され、佃島の漁師が専用の箱に収めて献上していたという。よく混同されるシロウオはハゼ科で種類が違う。
シラウオの食べ方
踊り食い
通常シラウオは網にかかっただけで死んでしまうほど弱く、踊り食いはほとんど不可能。しかし、「えび蔵」の蛯名正直さんは塩分濃度などを工夫することで、踊り食いを可能にした。食べ方は酢醤油にサッとつけて、噛まずに飲み込む。
刺身
醤油、大根おろし、レモン、生しょうが、鶉の卵、万能ネギを合わせたつけだれにつけて食べる。
卵とじ
- 鍋に、だし汁と酒を入れて、火にかけて煮立ったところに白魚を入れて、アクを取り除く。
- 十分に煮立ったら溶き卵でとじる。
- 蓋をして少し蒸らしたら出来上がり。










