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おせち料理の作り方
煮しめの作り方
材料
れんこん・にんじん・ごぼう・こんにゃく・干ししいたけ・さといも・きぬさや
調味料(A)
かつおだし・酒・薄口醤油・砂糖
下ごしらえ
- さといもは上下を切り落として六方に皮をむき、塩でもんで表面のぬめりをとる。
- ごぼうは洗って皮をこそげとり、乱切りにする。
- れんこんは輪切りにして花形にする。
- ごほうとれんこんは、酢大さじ1+水カップ1にさらしアク抜きする。
- にんじんは輪切りにして梅型に抜き、ねじり梅にする。
- こんにゃくは手で一口大にちぎる。
- 干ししいたけはぬるま湯で戻して石づきを取り4等分する。
- 衣さやは筋を取る。
作り方
- 下ごしらえした材料を下ゆでする。
- さといもと衣さや以外の野菜を鍋に入れ少量の油で軽く炒め、野菜がかくれる位の量のかつおだしを入れ、ひと煮立ちさせる。さといもを加え残りの調味料(A)を入れ、落とし蓋をして弱火で20分程煮る。
- いろどりに衣さやを盛る。
牛肉の八幡巻きの作り方
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材料
牛肉(すきやき用)・りんご・塩・こしょう・小麦粉・牛乳
調味料(A)
醤油・みりん・酒・砂糖(少々)
作り方
- 牛肉に合わせてリンゴを棒状にカットする。
- 塩・こしょうをし、軽く小麦粉をつけた牛肉で「1」を巻き、つまようじで止める。
- フライパンを熱し油を少量なじませたら、巻き終わりを下にし、焼き色がつくように、転がしながら7分程焼く。
- 「3」に(A)(醤油1:みりん1:酒1・砂糖)を加え、煮からめる。
- 「4」に牛乳を少量入れ、さらにからめる。
紅白なますの作り方
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材料
大根・にんじん・塩(少々)
調味料(A)
水・酢・砂糖(少々)
作り方
- 大根とにんじんを5cm程の千切りにする。
- 「1」を塩水に漬け、しんなりさせる。
- (A)の調味料(水4:酢1・砂糖)をまぜ、甘酢を作る。
- 「2」がしんなりしたら、水気をしっかり切り、「3」に漬け込む。
ポイント
甘酢が薄くなった場合は、また新しい甘酢に漬けるとおいしく召し上がれます。
ぶりの照焼きの作り方
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材料
ぶりの切身
調味料(A)
醤油・みりん・酒・砂糖(少々)
作り方
- ぶりの切身の水気をペーパータオルなどで拭き取る。
- (A)の調味料(醤油1:みりん1:酒1・砂糖)をまぜる。
- フライパンを熱し油を少量なじませたら、表になる方を下にして、中火でぶりを焼く。
- ぶりを裏返し、9割くらい火が通り両面が香ばしく焼けたら、「2」のタレをかけ、タレが煮立ったら完成。
栗きんとんの作り方
材料
さつまいもペースト1kg・栗の甘露煮
調味料(A)
水350ml・砂糖150g
作り方
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- さつまいもペーストに(A)を少量ずつ混ぜ、弱火で火にかけ、固さを見ながら練りあげる。
- トロリとなったら栗の甘露煮を入れる。
黒豆の作り方
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材料
市販の黒豆
調味料(A)
水1升・砂糖500g・醤油(適宜)
作り方
- 市販の煮豆を前日から水に漬け、味を抜く。
- 鍋に(A)の調味料と豆を入れ、まぜて火にかけ沸騰したら火をとめる。
- 半日おいて漬ける。
ポイント
塩気が欲しい人は(A)の調味料に、しょうゆを少量入れてもおいしく召し上がれます。
えびの旨煮と数の子の作り方
材料
有頭えび・数の子
調味料(A)
だし・薄口醤油・みりん・砂糖(少々)・しょうがの薄切り(2枚)
海老の旨煮の作り方
- 海老は、殻をつけたまま背わたを取り、水洗いする。
- キッチンばさみで足を切り、ひげを短くする。
- (A)の調味料(だし9:薄口醤油1:みりん1)を鍋に入れ煮立て、そのまま煮切る。
- 「3」に海老を入れて2~3分ゆで、丸まったら固くならないうちに一度ザルにあげてウチワであおいで冷ます。
- 煮汁が冷めたら、「4」を煮汁に半日漬け、味を含ませておく。
数の子の作り方
- 半日~1日水に漬け、塩出しをする。
- 「1」の薄い膜を手で取り除く。
- (A)の調味料(だし9:薄口醤油1:みりん1)を鍋に入れ煮立て、そのまま煮切る。
- 「3」に「2」を入れ、半日漬ける。















