八戸地方は「南部せんべい発祥の地」
どーも。
みなさんお久しぶりです。
八食センターの佐々木です。
以前は八食レポートは私の仕事だったんですが、今はすっかり小沢が更新してます。
小沢が担当になってから、更新がまめになったし、面白くなったとちらほら聞こえてきてましが(笑)
今回は私がお届けしますよ~。
私最近「南部せんべい」三昧の毎日で、いろいろなおもしろい南部せんべいを見つけたのでご紹介したいなっと思いまして。(オンラインショッピングを担当してまして、南部せんべいを販売しようと八戸せんべい汁研究所の木村さんに相談している内に)
八戸せんべい汁研究所HP→http://www.senbei-jiru.com/
木村さんのブログ→http://blog.livedoor.jp/senbeijiru/archives/50492092.html
今や全国的に知られるようになった南部せんべいの発祥の地である八戸地方には、せんべいのデープな食文化が深く根付いています。
その文化を象徴するかのように八戸地方には様々なせんべいが存在します。
「ごませんべい」「豆せんべい」「りんごせんべい」「いかせんべい」「チーズせんべい」…etc.
特に珍しいぜんべい食文化には、南部せんべいに赤飯を挟んだ「おこわせんべい」や南部せんべいを焼いたときに型からはみ出した部分の「せんべいのみみ」、南部せんべいの天ぷらなんてものも!
そして最近話題のご当地グルメとして注目されている「八戸せんべい汁」!
通常のせんべい汁って鶏や鯖だしの醤油ベースの物がほとんどなのに、木村さんが八戸ニューシティホテルの谷口板長とコラボして、ホッキ出汁の塩味のせんべい鍋を開発したとの事で、食べさせてもらったらこれがおいしい!!
八戸ニューシティホテルHP→http://www.hi-net.ne.jp/newcityh/
谷口板長のブログ→http://newcity.keikai.topblog.jp/blog/102/10007738.html
ホッキ貝のせんべい鍋最高~!!せんべいは谷口板長特製のホッキのだしに一番合うせんべいを、八戸せんべい汁研究所の木村が厳選したものらしいですよ。
あっ、八食オンラインショッピングでこの「ホッキのせんべい鍋」を販売してますので、よろしかったらどうぞ!→http://www.849net.com/shop/product.asp?p=1203557049
全てすべてのせんべいの原点となるのが「白せんべい」。
ごまや豆などの装飾食材が一切入らない小麦粉と塩、重曹、水だけでシンプルに作られたせんべいです。「味気ないのでは?」なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これがまったく飽きないんです!お好みでバターを塗ったり、水飴をからめたりして楽しむことも出来ちゃいます!
「せんべい」と言えば、パリパリ食べるものを想像される方が多いと思いますが、八戸地域にはこの白せんべいを生焼きにした「てんぽせんべい」というせんべいがあります。モチモチとしていて別名「餅せんべい」とも呼ばれる一品。
昔は多くの家庭にその焼き型があり、手焼きのてんぽせんべいを子どもたちがおやつとして食べていたといいます。
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このてんぽせんべいが手軽 にできる手焼きセットがある と聞いて、やってみたら以外 と面白い!しかも、もちもちし た触感で不思議おいしい。 |
一度試してみて下さいなっ!!
あっ、八食オンラインショッピングでこの南部せんべい手焼きセットも販売してますので、
よろしかったらどうぞ。!→http://www.849net.com/shop/product.asp?p=1203638378
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2008年02月22日 11:18 | 八食ならでは | トラックバック(0)
八食えんぶり公演
前回の日記でもお話しましたが、八戸市では今日から「八戸えんぶり」が20日(水)まで4日間行われます。
http://www.849net.com/report/2008/02/post_46.html
八食センターでも今日から早速えんぶり公演行われました♪八戸えんぶりに参加するえんぶり組は約30余組。初日の今日は「八太郎(はったろう)えんぶり組」の方たちが八食センターで舞を見せてくれましたよ!
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腰を低く落として、頭にかぶった烏帽子を大きく振る。この烏帽子約1kgくらいあります。これを振りつづけるのって結構大変。。。
このえんぶり摺り(えんぶりを舞うことを摺る(する)と言います)の合間合間には色々は祝福芸が披露されるんですよぉ~
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恵比寿舞。ユニークな動きでお客さんを笑わせてくれますよ☆恵比寿様が見事鯛を釣り上げてめでたしめでたし~
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左:大黒舞。右:松の舞。
祝福芸は子どもたちが演じることが多く、可愛い動きで和ませてくれますよ♪お客さんの顔と懐が緩む瞬間でもあります(笑)
えんぶり摺りは厳かに、祝福芸は和やかにってところでしょうか。
今日から4日間八戸の街は賑わいますね~
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2008年02月17日 16:55 | その他 | トラックバック(0)
八戸えんぶり
みちのくの2月といえば…「みちのく五大雪まつり」!http://www.michinokugodai.com/
八戸市では2月17日(日)から20日(水)までの4日間、「八戸えんぶり」が開催されます。
「えんぶり」というのは年の豊作を祈って、農耕の象徴である馬をかたどった烏帽子をかぶり、頭を大きく振って舞うものです。烏帽子には農耕を現した馬や縁起の良い鶴・亀、恵比寿様・大黒様、稲荷様等々が描かれています。えんぶりって縁起もの☆えんぶり舞うことを「擦る(する)」というんですよ♪
この烏帽子をかぶった人を太夫(たゆう)といって、5人または3人の太夫が1組となり、えんぶりを擦ります。えんぶり擦りは田植えから稲刈りまでの稲作を表現。個人的に「田植え」と最後の「畦留め(クロドメ)」が好きです(笑)畦留め(クロドメ)っていうのは、畦から水が漏れないように呪文を唱えるもので、これがえんぶり擦りの一番最後。
えんぶりの流れには、えんぶり擦りの合間合間に恵比寿舞や大黒舞、松の舞といった祝福芸が入って、お客さんが飽きないように芸当が披露されます。これらは子どもたちがやることが多く、観覧客を和ませてくれます・*:。゜萌。*(*´∀`*).*ぇ゚*・。・
えんぶりは元々は農民が地主様の庭で披露したものなので、地主様に楽しんでもらうために、自分たちも楽しむために色々な芸を披露するようになったようですよ。舞いが終わるとご祝儀が出るので、そのお礼にまた舞って、またご祝儀を頂いて…って(笑)その日ばかりは地主も農民も皆一緒になって楽しんだとか ワァイ♪ヽ(∀`*ヽ)Щ(ノ*´∀)ノ ワァイ♪
この地主様のお庭でえんぶりが披露されていた様子を再現した「お庭えんぶり」というのが、国の有形文化財にも指定されている明治時代の純和風建築様式を残す建物「更上閣」で観覧できます。お庭えんぶりは22日(金)まで開催。
◇ 更上閣↓
http://www.hachihaya.net/H_Kanko/contents/Koujyoukaku.html
◇八戸えんぶりについて詳しくはコチラ(行事日程もあるよ!)↓
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/festival/enburi/
◇えんぶり期間中無料シャトルバス運行↓
http://www.area-hachinohe.jp/topics/hachinohe_1201741281.html
運行時間:八戸駅(東口)発11:00~17:45(45分間隔で10便運行)
機会がありましたら是非一度ご覧あれ★
期間中は八食センターでもえんぶり公演あるよ~(("ヘ (。・`ω・)カモ~ン!!"
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2008年02月01日 10:22 | その他 | トラックバック(0)
