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八戸えんぶり
みちのくの2月といえば…「みちのく五大雪まつり」!http://www.michinokugodai.com/
八戸市では2月17日(日)から20日(水)までの4日間、「八戸えんぶり」が開催されます。
「えんぶり」というのは年の豊作を祈って、農耕の象徴である馬をかたどった烏帽子をかぶり、頭を大きく振って舞うものです。烏帽子には農耕を現した馬や縁起の良い鶴・亀、恵比寿様・大黒様、稲荷様等々が描かれています。えんぶりって縁起もの☆えんぶり舞うことを「擦る(する)」というんですよ♪
この烏帽子をかぶった人を太夫(たゆう)といって、5人または3人の太夫が1組となり、えんぶりを擦ります。えんぶり擦りは田植えから稲刈りまでの稲作を表現。個人的に「田植え」と最後の「畦留め(クロドメ)」が好きです(笑)畦留め(クロドメ)っていうのは、畦から水が漏れないように呪文を唱えるもので、これがえんぶり擦りの一番最後。
えんぶりの流れには、えんぶり擦りの合間合間に恵比寿舞や大黒舞、松の舞といった祝福芸が入って、お客さんが飽きないように芸当が披露されます。これらは子どもたちがやることが多く、観覧客を和ませてくれます・*:。゜萌。*(*´∀`*).*ぇ゚*・。・
えんぶりは元々は農民が地主様の庭で披露したものなので、地主様に楽しんでもらうために、自分たちも楽しむために色々な芸を披露するようになったようですよ。舞いが終わるとご祝儀が出るので、そのお礼にまた舞って、またご祝儀を頂いて…って(笑)その日ばかりは地主も農民も皆一緒になって楽しんだとか ワァイ♪ヽ(∀`*ヽ)Щ(ノ*´∀)ノ ワァイ♪
この地主様のお庭でえんぶりが披露されていた様子を再現した「お庭えんぶり」というのが、国の有形文化財にも指定されている明治時代の純和風建築様式を残す建物「更上閣」で観覧できます。お庭えんぶりは22日(金)まで開催。
◇ 更上閣↓
http://www.hachihaya.net/H_Kanko/contents/Koujyoukaku.html
◇八戸えんぶりについて詳しくはコチラ(行事日程もあるよ!)↓
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/festival/enburi/
◇えんぶり期間中無料シャトルバス運行↓
http://www.area-hachinohe.jp/topics/hachinohe_1201741281.html
運行時間:八戸駅(東口)発11:00~17:45(45分間隔で10便運行)
機会がありましたら是非一度ご覧あれ★
期間中は八食センターでもえんぶり公演あるよ~(("ヘ (。・`ω・)カモ~ン!!"
八食センターの食材はこちらからお取り寄せできます!→八食オンラインショッピング
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2008年02月01日 10:22 | その他 | トラックバック(0)
