旬鮮組 - 旬の食材を八食の店主たちが独自の視点で紹介。八食ならではの商品知識は知って特するものばかり!

りんご
◆ ナビゲーター:三弘青果 代表取締役 中野孝さん
りんごは秋が旬の果物。9月頃から店頭に並び始めますが、やっぱり11月頃が一番うまい!
八食では、ふじをはじめ、王林、サンふじなど様々な品種を品揃え。さらに、特大~小サイズまで取り揃えてます。特に同じ品種でも、大きさ・重さ・熟度などにより、値段も細かく設定していますので、用途に応じてお選びいただけますよ。

りんごの大きさ美味しいりんごの見分け方
☆肩がしっかり張っているものがよい。蜜の入ったりんごは肩が張っていて鋭角。蜜のないりんごはなで肩で上も下もなだらかなカーブになっている。
☆大きさは同じくらいでも、重いりんごの方が蜜はたっぷり入っている。
☆全体的に鮮やかな色をしているものがよい。
☆尻まで色がついている。
☆ツルが太い。りんごは木の枝で太陽を浴びるほど熟成し、甘くなり、ツルが太くなる。つまりツルの太さは熟成の長さでもある。
☆表面が、油を塗られているように、てかてかしているものが「油上がり」。有害と思われがちだが、これは熟するにつれて糖がりんごの表面に出てくる現象。害があるどころかよく熟しており、栄養価も高い。食べごろであるしるしでもある。
蜜の正体は、水分とソルビトールという糖の一種で、この部分が甘いと言うのは間違い。実際は周囲の方が甘い。店頭にでたての良いりんごはこの蜜がいっぱい。やがて蜜が時間とともに糖度の強い果糖に変化。ここではじめて甘いりんごになる。
早く召し上がったほうが、美味しいことは当然だが、たくさん食べきれない時は、涼しいところに保存する(品質保持期間は約2~3ヶ月)。また、ビニール袋に2~3個ずつ入れておくと、みずみずしさを保てます。(蜜のたっぷり入ったものは保存がきかないので早めに食べましょう。)

豆知識
【早生(わせ)りんごとは】
9月~10月に出回るりんごの事。夏の天候にもよるが、基本的にあまり日持ちしない。熟するのが早く、やわらかくなりやすいので、おいしいうちに食べるように心がけよう!!
【無袋、有袋について】
実が小さいときから病害虫を防ぐ為や、着色を良くする為に袋にかけて育てられるものが有袋りんごである。これに対し袋にかけないで育てるものが無袋りんご。無袋りんごは、有袋りんごに比べ見ためは多少劣るが、太陽の光をいっぱい浴びて育つために、糖質が高く、とてもおいしいので、県では無袋栽培の拡大を進めている。通常無袋りんごとして育ったものには品種の前に「サン」がつく。

栄養と効能
◆ペクチン◆ コレストロールの多い食品とりんごを一緒に食べた場合、りんごペクチンが腸内に入り、胆汁酸の活動を抑え、余分なコレストロールが血液に入る前に包み込んで身体の外へ運び出してくれる。
◆カリウム◆ りんごに含まれているカリウムは身体の中のナトリウムを排出し、血圧を下げる。
◆りんご酸◆ りんご酸は疲労回復効果がある。りんごを食べると体内でクエン酸サイクルが始まり、疲れた身体を回復させる。
◆りんごポリフェノール◆ 最近増えている、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を抑える作用や、美白効果がある。りんごポリフェノールはりんごの皮に近い部分に多い。
 


 サイズ 1箱の入数
(ダンボール)
1コの重さ 大きさ
(直径)
1箱の値段
(ダンボール)
1コの値段
特大 14玉 408g 9.4cm 約3,500円 約250円
16玉 364g 9.2cm 約3,000円 約187円
18玉 306g 8.5cm 約2,500円 約138円
20玉 262g 7.9cm 約2,000円 約100円
※時期により大きさ・値段等は変わります。

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