八食料理道場レシピ集

カボチャのボーロ マデイラ風
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カボチャのボーロ マデイラ風

分量
4人前
所要時間
2時間
難易度
ふつう

材料(4人前)

                    
【パン生地】
薄力粉330g
打ち粉(薄力粉)適量
煮たカボチャ125g
7.5g
ドライイースト3g
砂糖3g
ぬるま湯175g
【ニンニクバター】
無塩バター80g
1g
ニンニクチューブ5g
パセリ(みじん切り)お好み

作り方

  1. カボチャをスライスして水から煮る。竹串を刺してすっと通るくらいまで煮たらザルにあげて湯をきりピューレになるまでつぶす。
  2. イースト水を作る。ボウルにドライイーストと砂糖を入れ、ぬるま湯を入れよく混ぜる。しばらく置き発酵させる。
  3. 大きめのボウルに薄力粉をふるい入れる。塩を加えて混ぜる。発酵させたイースト水とカボチャを加え混ぜこねる。多少べたつくので打ち粉をしながら混ぜる。混ぜたらラップをかけ2倍になるまで発酵させる。
  4. パン生地を発酵させている間にニンニクバターを作る。バターを小さく切りボウルに入れ常温に戻す。ポマード状に混ぜられる様になったらニンニクチューブ、塩(お好みでパセリのみじん切り)を入れよく混ぜる。小鉢に入れ常温保存する。焼けたパンに塗って食べる。
  5. 打ち粉をした台に発酵をしたパン生地をのせる。(あまり潰さないように)4等分にして軽くまとめ、くっつかない様に打ち粉をしたバットに置き、濡れ布巾をかけて15分から20分くらい二次発酵する。
  6. 大きめのフライパンを弱火にかける。熱々になったらパンを焼く。打ち粉をしたヘラでパン生地をすくいフライパンにそっとのせる。フライパンを揺すりパン生地が動くようであればヘラで返す。(弱火で少しずつ裏返しながら焼きます)金串を刺して熱々であれば焼き上がり。網の上にのせ粗熱をとる。
  7. 横に半分に切り、切った面にニンニクバターを塗り食べる。

ポイント

  1. ●日本におけるカボチャの由来。大航海時代ポルトガル人が日本に来た際伝わったとされる。ポルトガル人が日本人にカンボジアの野菜だと説明したが、その野菜の名前はカンボジアと勘違い。短縮されカボチャに。ちなみにポルトガル語だとアボーボラと呼ぶ。
  2. ●ポルトガル・マデイラ島のサツマイモを練りこんだパンをカボチャで代用しました。『ボーロ・デ・カコ』
  3. ●カボチャを切る際は硬いので十分に気をつけながら切る。